部門紹介

部門紹介

医師部

常勤医師が4名・非常勤医師が12名在籍しています。

看護部

家族のように温かい気持ちで、患者さんと接する看護を目指しています。
看護師が27名、看護助手が3名在籍しています。

看護部

看護部の取り組み

  1. 新人教育

    当院では、プリセプター制度を導入しています。透析医療の経験のない方やブランクのある方でも、安心して働ける環境を整えます。

  2. チーム医療

    患者さん参加型のチーム医療に取り組んでいます。
    チームの一員として、他職種と連携をとり、患者さんにとって最善の医療を提供できるよう役割を果たします。

  3. 医療安全

    患者さんが安心して透析治療を受けられるよう、医療安全対策委員会を定期的に開催し、安全対策・災害対策に取り組んでいます。

  4. 感染対策

    患者さんの療養環境を最適なものにするため、感染対策に取り組み、院内感染を防止します。

  5. フットケア

    「切断ゼロ」を目指し、予防・早期発見・セルフケア指導に力を入れています。

  6. フレイル対策

    透析患者さんのフレイル基準を管理しており、継続的に測定し希望される方に運動療法を実施しています。

臨床工学部

チーム医療を支える医療機器のスペシャリストとして院内の医療機器の操作・保守・点検を担当し
日々良質な医療の提供と安全性の維持に貢献しています。12名在籍しています。

臨床工学部

業務内容

  1. 血液透析業務

    透析装置は全59台を設置しています。
    透析機器の準備、穿刺・返血業務、透析中の患者観察・処置、機器の警報対応を行っています。
    透析室での患者さんへの声かけ、スタッフ間での連携を図り事故の無い様に医療安全に積極的に関与しています。

  2. 医療機器管理業務

    水処理装置や患者監視装置などの透析関連機器の点検及びオーバーホールの実施と、院内の医療機器の定期点検を行っています。

  3. 水質管理

    日本透析医学会の「透析液水質基準」に基づき定期的なエンドトキシンと生菌数の検査を当院で行っています。

  4. 定例(会議・勉強)会への参加

    医療従事者間の情報を共有する場に参加することで、患者さんへより良い透析医療を提供することができるよう心掛けています。

検査部

患者さんの病気の診断・治療方針の決定・経過判定に必要な多くの生体情報を提供します。
臨床検査技師が3名在籍しています。
臨床検査は「検体検査」と「生理機能検査」に分かれております。

検体検査

生理機能検査

栄養部

管理栄養士が3名在籍しています。

栄養部

栄養相談について

  • 24時間蓄尿から普段の食事状況を調査し、各患者さんの個別食事指導を行います。

透析患者さんの食事提供について

  • 食事を希望される透析患者さんには、有料で提供しております。

事務部(含む企画部)

10名在籍しています。

 

事務部の取り組み